令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    2023年07月


    中国は常に野心を抱いているように思えます。


    中国外交部の毛寧報道官は27日の定例記者会見で記者からの質問に答えて、太平洋島しょ国はいかなる国の裏庭でもないなどと述べました。

    米国のブリンケン国務長官は26日にトンガを訪れ、記者団に対して中国は地域内で「問題ある」行為や「略奪的な」経済活動、腐敗を助長する投資をしていると述べました。米国からはブリンケン長官以外にも、オースティン国防長官ら多くの高官が最近になり太平洋島しょ国を訪問しています。米国には、地域での影響力を拡大し、中国をけん制する思惑があると見られています。

    これについて毛報道官は、「中国と太平洋島しょ国との協力はオープンで透明であり、各国の主権と意思を十分に尊重し、いかなる政治的条件も付加せず、第三者を対象としていない。太平洋島しょ国の政府と国民から歓迎され、承認されている。太平洋島しょ国はいかなる国の裏庭でもない。中国はいかなる国であれ、影響力を競い合うことには興味がなく、いわゆる『地政学存在感』や『勢力範囲』を求めることもない」と述べた上で、米国側が太平洋島しょ国の発展を真摯に支援し、関係国の発展と安定の実現に協力することを希望すると表明しました。(提供/CRI)

    中国外交部の毛寧報道官は27日の定例記者会見で記者からの質問に答えて、太平洋島しょ国はいかなる国の裏庭でもないなどと述べました。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ドラえもんで例える。

    1 仮面ウニダー ★ :2023/07/29(土) 06:27:01.49 ID:OYp6PH7o
    〝ジャイアンの横暴〟に対抗

    自民党と台湾の与党・民主進歩党(民進党)は27日、対中国の動向などで意見交換を行う日台与党間の会合
    「外務・防衛2プラス2」を、東京都千代田区の自民党本部で行った。
    日本での対面開催は初となり、日本の支援を期待する台湾側からは、「日本は台湾のドラえもん」との発言も飛び出した。

    「日台2プラス2」は一昨年8月にオンラインで初開催され、前回は今年3月に台湾で行われた。東京で対面で開催されるのは初めてとなった。
    自民党の堀井巌外交部会長は「基本的価値を共有する日台の与党間で率直な意見交換をすることは極めて有意義だ」と述べた。
    相互訪問が実現して「日台連携」を強くアピールした形だ。

    日本からはほかに国場幸之助国防部会長、台湾からは民進党の羅致政立法委員(国会議員、国防担当)、
    郭国文立法委員(同・外交担当)が出席し、台湾への軍事的な圧力を強める中国の動向や、
    台湾海峡を含むインド太平洋地域の安全保障情勢について意見を交換した。
    偽情報の対策や、重要物資のサプライチェーン(供給網)構築など経済安保分野での協力についても協議され、
    今後も緊密な意思疎通を図る方針で一致した。

    郭氏からは「台湾の最近の情勢を見てみると、のび太と似ているような状況で、ドラえもんが必要です。日本は台湾のドラえもんだと思います」
    との発言があった。中国をジャイアンに見立てたとみられる。さらに、台湾も日本にとっての「ドラえもん」になりたいと続け、互いの連携を強調した。

    自民党側は、台湾が目指す環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)加盟や、
    世界保健機関(WHO)総会へのオブザーバー参加についても歓迎する考えを伝えた。

    評論家の石平氏は「台湾が今後、TPPやWHOなど国際的枠組みの一員となっていければ、対中国への抑止力にもなる。
    今回で日本との相互開催が実現したことで、連携が一歩進んだことは評価したい。ただし、ここで踏みとどまっては意味がない。
    最終的に安全保障面での日米台の包括的な連携強化へつなげることが重要だ。
    日本も中国の覇権主義の前でスネ夫やのび太になることなく、ドラえもんでいてほしい」と話した。

    夕刊フジ 2023.7/28 15:30
    https://www.zakzak.co.jp/article/20230728-F6S4QKRDHFNEHILLMDZOMTBTTM/

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    国が支援することになる。

    1 ばーど ★ :2023/07/29(土) 07:22:16.56 ID:3erkGdxG9
    松野博一官房長官は28日の記者会見で、2025年大阪・関西万博の海外パビリオンの建設の遅れに関し、「同年4月の開幕に間に合うよう、参加国と施工事業者を全面的に支援していく」と語った。
     
    来春から建設業界で導入される時間外労働の上限規制を万博工事に適用しない案について、「政府が日本国際博覧会協会と課題を洗い出す過程で話に上がったと聞いたが、直接の要請は受けていない」と述べた。

    時事通信 2023年07月28日17時24分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2023072801083

    (出典 www.jiji.com)


    関連スレ
    【厚労相】大阪万博の工事、残業規制対象外「単なる繁忙では認められない」 [ばーど★]
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1690513909/
    【西村経産相】大阪万博の工事「残業規制の適用外可能か議論している」 [ばーど★]
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1690530907/

    【【松野官房長官】大阪万博工事「全面的に支援」】の続きを読む


    ブログを読んで驚きました。労働者の権利を守ることができない状況は本当に深刻です。

    1 デビルゾア ★ :2023/07/29(土) 04:30:19.62 ID:DjuOkomh9
    現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている。そこにあるのは、いったん貧困のワナに陥ると抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である。本連載では「ボクらの貧困」、つまり男性の貧困の個別ケースにフォーカスしてリポートしていく。

    ■事業所側の都合で「早帰り」

     「午後の仕事はないので、もう帰ってもらって結構です」

     駐車場の草むしりを終えて事業所に戻ったところで、職員からこう言われた。9時半から働き始め、まだ2時間もたっていない。噴き出す汗や痛む腰以上にジュンヤさん(仮名、56歳)の心をざわつかせたのは、お金のことだった。

     「ああ……。また給料が減ってしまう」

     ジュンヤさんの勤務先は千葉県にある就労継続支援A型事業所。駐車場清掃や倉庫内での野菜・果物の選別のほか、部品組み立てや商品の袋詰め、シール張りといった軽作業など、仕事は日によって違う。時給は最低賃金と同額の984円。

     ジュンヤさんによると、一番の問題は事業所側の都合で「早帰り」させられる日が少なくないことだという。当初の求人票には就業時間は「9:30~14:30 1日4時間」とあった。しかし、約束どおり働けるのは出勤日の3分の2ほど。残りは仕事がないなどの理由で定刻前に退勤させられる。ひどいときは1時間、同僚の中には30分で帰らされた人もいた。そのせいで、残業があれば10万円くらいにはなるかと期待した月収は7万円に届かない。

     「シフト表もなく、帰るときに『今日は2.75時間ね』『今日は3.5時間ね』と一方的に言われるだけです。休業手当が出るならまだ仕方ないと思えますが、それもありません」

     中でも納得できないのは、ノルマが達成できないという理由で早帰りさせられたことだ。その日の仕事は菓子や贈答品用の箱を組み立てる「箱折り」といわれる作業。職員から数値目標を課され、「午後も働きたければノルマを達成するように」と指示された。結果、ノルマをこなせなかったジュンヤさんを含む数人が午前中で退勤させられたという。

    ■就労継続支援A型事業とは? 

     ここで就労継続支援A型事業(A型事業)について説明しよう。A型事業とは障害や難病のある人が雇用契約を結んだうえで、職員によるサポートを受けながら働くことができる福祉サービスのこと。一般企業での勤務が難しい人が就労スキルを身に付けるために利用する。つまりジュンヤさんは労働者であると同時に、福祉サービスの利用者でもある。

     これとは別に、雇用契約を結ぶことが難しい人を対象にした就労継続支援B型事業というサービスもある。いずれも、事業所の売り上げは「利用者の労働による収益」と「サービス提供に対して市町村などから支払われる報酬」の2種類。報酬には基本報酬に加え、利用者のキャリアアップや一般企業への就労などについて一定の要件を満たした場合に付くさまざまな加算もある。ジュンヤさんの事業所では1人当たり毎月25万円以上の報酬が行政から支払われているケースもあるという。

     ノルマの話に戻すと、ジュンヤさんの事業所は福祉サービスの利用者にノルマを課したことになる。言語道断というしかないだろう。そもそもノルマ未達成を理由とした給与減額は一般企業でも違法である。

     一般的にこうした事業所では障害や病気の特性などにより、利用者の作業効率や得手不得手の個人差は大きい。行政からの報酬はそれらに応じた環境を整備し、専門の職員を配置するためのものだ。では、ジュンヤさんはなにかしらの配慮を受けたことがあるのだろうか。

     それまで口数が少なく、言葉を探すようにゆゆっくりと話していたジュンヤさんだったが、この質問に対しては「ないですね」と即答した。

     「(箱折りなど)手先を使った仕事はもともと得意ではありません。ノルマは、正確な個数は覚えていないのですが、どうあがいても私には無理な数でした。だったら私にできるような仕事をさせてくれるとか、あるいはできるように教えてくれると*ればいいのですが、そういったフォローやサポートは一切ありません」

    (中略)

    病気や障害に対する配慮もなく、ただ安く請け負ってきた単純作業を最低の条件で担わせる。一方で行政からは安くない報酬を受け取る。これでは「障害者ビジネス」と言われても仕方ないだろう。

    (全文はこちら)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/156afcea13e40ff896c9596618692b8fdafe1cab

    【【社会】労働者を搾取する「A型事業所」のあきれた実態─労基署も機能しない、まさに「貧困ビジネス」】の続きを読む


    本当に断ち切ったのかな?

    1 ニョキニョキ ★ :2023/07/29(土) 09:17:01.55 ID:PMhLpAKJ9
    旧統一教会のイベントに出席し、韓鶴子総裁について「マザームーン」と連呼していた自民党の山本朋広衆議院議員が、次の衆院選の公認候補に内定しました。

    自民党では、次の衆議院選挙に向けた支部長の選任会議が開かれ、山本朋広衆議院議員を神奈川4区の支部長=事実上の公認候補に充てる方針を決めました。

    自民党 森山裕 選対委員長
    「統一教会とは一切の関係を絶って、今後も関係を持つことはないという誓約書を、県連の方にご提出をいただいております」

    山本氏は2017年5月に開かれた旧統一教会の会合に出席し、韓鶴子総裁を最大級の賛辞を意味する「マザームーン」と連呼していました。

    自民党 山本朋広 衆院議員(2022年8月)
    「(Q.なぜ韓鶴子総裁のことをマザームーンと呼んでいるのか)事務所の方を通して頂いて、ご連絡いただければと思います」

    山本氏はJNNの取材に対し、「今後は旧統一教会との関係を全て断ちます」と書面でコメントしていますが、記者会見は未だに行われていません。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/342be53778f0e05a19b315769634c71f59f02c10

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