令和の社会・ニュース通信所

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    2022年09月



    SDGsはよく聞きます。

    地球環境の悪化や不平等などの改善のため、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)の目標に取り組む企業や個人が増えてきました。しかし自分にはあまり関係なく、どこか遠い話と感じている方もいるかもしれません。

    そこでこの記事では、SDGsの身近な例について解説します。自分でもできそうだと思うことが見つかったら、少しずつ取り組んでみてはいかがでしょうか?

    【企業・職場】SDGsの身近な例

    企業は様々なSDGsに取り組んでいます。今回はそのうち、一般消費者・労働者にとって身近な例を紹介します。
    リサイクル・リユース

    使用済みの商品を回収し、リサイクル・リユース商品として再度販売します。衣料品メーカーなどで行われている取り組みを目にした方も多いのではないでしょうか。

    たとえば百貨店高島屋では「Depart de Loop(デパートループ)」というプロジェクトを進めています。店舗で回収した衣類からつくった再生繊維を利用した商品を販売する、循環型のものづくりです。
    プラスチック製品の削減

    プラスチックは自然環境で分解されないという性質を持っています。海洋でゴミ問題となり、海の生態系にも影響を及ぼしています。

    これに対し、プラスチック製品の削減に取り組む企業も増えてきました。有名な事例として、スターバックスが紙製のストローを採用したことが挙げられます。各量販店でも、エコバックやマイボトルなどを積極的に取り扱うようになりました。
    ○節電

    石油や天然ガスによる電力消費は、地球温暖化の原因にもなっています。SDGsでもエネルギークリーンにすることは目標の1つです。

    職場でできる最も手軽な方法は、冷房の設定温度を上げたりして節電をすることです。
    ○働き方改革

    SDGsでは多様な働き方を実現することも目標に含まれています。従業員の働き方を見直し、様々な立場の人が働きやすい職場環境を作ることが求められます。

    働き方改革は、トップダウンで行っても効果は出ません。社内で働き方についてのアンケートヒアリングから始めて、実態を把握したり人員の意見を聞いたりすることが必要です。
    【お店】SDGsの身近な例

    ここでは、飲食店などで実践できるSDGsの例について見ていきましょう。
    ○食品ロスの削減

    日本は食品ロスが多い国の1つとされ、毎年数多くの食品が廃棄されています。飲食店や小売店でも、食品ロスの削減が求められています。

    そこでスーパーなら、食べない人も多い刺身のツマやパセリの不使用が1つの手になります。コンビニでも消費期限間近の商品を割引販売するケースも増えており、これも食品ロスの削減につながります。
    ○フェアトレード商品

    チョコレートコーヒー豆などにおいて「フェアトレード」商品を取り扱うのもSDGsの取り組みと言えます。フェアトレードとは開発途上国から適正価格で購入したことを証明する貿易の仕組みで、開発途上国の労働環境の改善につながります。

    通常の商品より高くなることが多いため、顧客に受け入れてもらうには一工夫が必要です。たとえば現地での収穫・生産の様子や、フェアトレードがいかに現地にプラスになっているかなど、写真などを交えて丁寧に説明することで、説得力がアップします。
    サステナブル・シーフード

    サステナブル・シーフードとは、水資源や環境に配慮した方法で獲られた水産物です。サステナブル・シーフードに認定されるには、将来も魚などを食べ続けられるよう、MSC認証による漁業またはASC認証による養殖場で育てることが必要です。

    たとえばマクドナルドフィレオフィッシュMSC認証のものだけを使っています。具体的には、持続可能で環境に配慮した漁業で獲られた天然のアメリカロシア産のスケソウダラです。
    【個人】SDGsの身近な例

    SDGsとは国や企業といった大規模な組織だけで行うものではありません。個人でもSDGs達成のためにできる身近な例がたくさんあります。
    ○節水・節電

    水や電気も貴重な資源であり、無駄使いしないように配慮する必要があります。冬場の暖房の温度を少し下げる、歯磨きのときに水を出しっぱなしにしないなどの行動が大切です。

    節水・節電は水道光熱費の削減につながるため、家計改善になるのもメリット。ただし病気になっては元も子もないため、体調に無理のない範囲で行いましょう。
    ○食品ロスの削減

    食品ロスは飲食店だけでなく、個人・家庭からも大量に発生しています。実際に使うものだけ・必要な分だけを買う、食材を使い切るといったことがSDGsでは重要です。

    食品ロスの削減は家計の見直し・節約にもつながります。SDGsを意識すると、家計管理をさらに頑張れるという人もいるでしょう。
    ○車での移動を減らす

    CO2(二酸化炭素)は地球温暖化の要因の1つとされ、削減の動きが世界的に広がっています。車の排気ガスにも二酸化炭素が含まれるため、電車などの公共交通機関自転車での移動に切り替えることでCO2削減に貢献できます。
    ○ゴミ分別の徹底

    不燃ゴミ・資源ゴミなどの分別をきちんと行うことで、環境負荷の削減につながります。従来は「燃えるゴミ」にしていたプラスチックを、資源ゴミに変更する自治体も増えています。

    お住まいの地域のゴミ収集のルールを改めて確認してみてはいかがでしょうか。
    【学生・子供】SDGsの身近な例

    学生や子供たちも、家庭で節水や節電などSDGsに取り組むことができます。それ以外に実践しておきたいことについて解説します。
    小学生

    小学生の頃から習慣として身につけておきたいのは、身の回りのものを大切に使うこと。おもちゃ文房具など好きなものは長く大切に使うことも立派なSDGsの取り組みです。

    浪費癖が付くのを防止する効果もあるため、小さい頃から金銭感覚を磨くことにもつながります。
    中学生

    他者と自分の違いが気になる中学生は多いでしょう。お互いの違いを認め、協力することで、SDGsジェンダー平等や不平等の撤廃につながります。

    自分とは外観や価値観が異なる人を排除せず、必要に応じて協力することは、大人になるうえでも大切なことです。
    高校生

    高校生になると、ある程度の専門書籍も読めるようになるでしょう。そこでおすすめなのがSDGsの入門書を読んでみること。

    貧困や格差、環境破壊など現代の世界が抱える課題についての理解が深まります。
    大学生

    大学生では、SDGsについて様々な取り組みを行う方が見られます。大学内でSDGsについて広報を行う方、プロジェクトとして研究する方、ボランティアに参加する方などがいます。

    また就職について考えることも多くなりますが、就職先や業界の研究においてSDGsの観点を加えると新たな考えが得られるでしょう。勉強したり知識を身につけたりしたうえで、もう一歩進んだ活動をしてみるのも良いかもしれません。
    SDGsの17のゴールをおさらい

    これまで紹介した身近な例はあくまで実際の一部です。おさらいとしてSDGsの17のゴールを記載するので、他にもできそうなことはないか考えてみてはいかがでしょうか。

    ・貧困をなくそう
    ・飢餓をゼロに
    ・すべての人に健康と福祉を
    ・質の高い教育をみんなに
    ジェンダー平等を実現しよう
    ・安全な水とトイレを世界中に
    エネルギーをみんなに そしてクリーン
    ・働きがいも経済成長も
    ・産業と技術革新の基盤をつくろう
    ・人や国の不平等をなくそう
    ・住み続けられるまちづくりを
    ・つくる責任 つかう責任
    ・気候変動に具体的な対策を
    ・海の豊かさを守ろう
    ・陸の豊かさも守ろう
    ・平和と公正をすべての人に
    パートナーシップで目標を達成しよう

    SDGsは継続的に取り組むことが大切

    SDGsには、持続可能でよりよい世界を目指す国際目標があります。どれも短期的には解決できないものばかりで、多くの人が継続的に取り組むことが重要になってきます。

    継続するには、自分ができることから始めて、少しずつ範囲を広げていくことが大切です。この記事を読んで「これなら自分でもできそう」と思えることがあれば、取り組んでみてはいかがでしょうか。

    監修者 : 田中あづみ (たなか・あづみ) 株式会社プレストック 代表取締役。一般社団法人ASブランディング機構 代表理事。 日本マーケティング協会会員。ウェブ解析士。 学生時代にIT広告研究会を起ち上げ、WEBメディアアフィリエイトブログの制作運営を開始。 新卒で大手流通企業にて接客販売・営業・マーケティングを経験する傍ら、一般社団法人を創業。 東証一部上場企業やキー局、IT、美容、医療、アパレルなど、WEBを中心に300件以上を担当し、 着手3カ月以内に、会員数1万人以上、SEO圏外から3位、ユーザー170%増加、売上目標達成へ導く。 現在は、WEBメディア、動画、SNSコミュニティキャラクターなどを活用し、多角的にマーケティングサービスを展開中。 この監修者の記事一覧はこちら
    (安藤真一郎)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    経済的な理由。

    韓国人の死因 10~30代は自殺
    【世宗聯合ニュース】韓国の統計庁が27日公表した統計によると、2021年の韓国人の死因はがんが最も多かった。10~30代では自殺、40歳以上はがんが死因の第1位だった。昨年は1日平均36.6人が自殺しており、経済協力開発機構(OECD)加盟国の中で自殺死亡率が最も高かった。

    ◇自ら命を絶つ若者 10~30代で4~5割

     21年の死亡数は31万7680人で、死因はがんが全体の26.0%を占めた。次いで心疾患(9.9%)、肺炎(7.2%)、脳血管疾患(7.2%)、自殺(4.2%)、糖尿病(2.8%)、アルツハイマー病(2.5%)、肝疾患(2.2%)、敗血症(2.0%)、高血圧性疾患(2.0%)の順だった。

     年代別にみると、10代から30代までは自殺が最も多い。10代は43.7%、20代は56.8%、30代は40.6%に上った。

     がんは40代が27.7%、50代が35.4%、60代が41.4%、70代が34.7%、80歳以上が17.1%と、いずれの年代でも1位だった。
    ◇自殺死亡率 OECD加盟国で最も高く

     自殺による死亡数は昨年1万3352人で、前年比1.2%増加した。1日当たり36.6人となる。人口10万人当たりの自殺者数を示す自殺死亡率は26.0人で、男性が35.9人、女性が16.2人だった。

     OECD人口を基準とした年齢調整後の指標では韓国の自殺死亡率は23.6人と、OECDの38加盟国平均(11.1人)の2倍以上だった。20人を上回る国は韓国とリトアニア(20.3人)だけだった。

    ◇がん死亡率は..

    【日時】2022年09月27日 17:28
    【ソース】朝鮮日報
    【関連掲示板】

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    私見ですね。

    小林よしのり氏、安倍元首相国葬で2万人超訪問の一般献花に私見「統一教会の動員で十分集まる」
    漫画家の小林よしのり氏(69)が28日、ブログを更新。安倍晋三元首相の国葬で多くの一般人が献花に訪れたことについて「統一協会の動員で十分集まる」と指摘し、「統一協会の権力浸食問題は、そういう邪推や偏見を生んでも仕方がないということなんだ」と私見を述べた。

    賛否が分かれていた安倍氏の国葬が営まれた27日、一般向けの献花台にはおよそ2万3000人が訪れ、長蛇の列ができた。小林氏は、この結果を受けた国葬賛成派の反応に言及し、「献花がたった2万人超なら、統一協会の動員で十分集まる」とした上で、「統一協会の権力浸食問題は、そういう邪推や偏見を生んでも仕方がないということなんだ。わしも統一協会が献花に来ないはずないと思っているがな」とつづった。

    続けて「統一協会は政治に対する信頼を大きく欠損させる」と小林氏。「ただひたすら権力をコントロールして、商売をするのが統一協会だ。『自虐史観』の日本がまず資金源であり、無尽蔵に献金させるのは日本人からだけ。『反日カルト』なんだから当然だろう」と私見を述べた。

    【日時】2022年09月28日 12:19
    【ソース】日刊スポーツ

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    (出典 static.tokyo-np.co.jp)


    ヨーロッパに天然ガスを分けろと言うこと。原発が攻撃受ければ、危ないと思いますが・・・・

    1 お断り ★ :2022/09/28(水) 12:26:38.91ID:NgPvd5/s9
    Japan's restart of nuclear reactors will help Europe's winter energy supply -IEA chief says
    日本が原子炉を再稼働すればヨーロッパの冬のエネルギー供給が助かるだろう 国際エネルギー機関

    国際エネルギー機関(IEA)長官は、日本が原子力発電所を再稼働すれば世界市場がより多くの液化天然ガス(LNG)を利用できるようになるため
    欧州のエネルギー供給懸念を和らげるという。
    詳細はソース 2022/9/27 ソース英語 『Japan's restart of nuclear reactors will help Europe's winter energy supply -IEA chief says』
    https://www.reuters.com/business/energy/japans-restart-nuclear-reactors-will-help-europes-winter-energy-supply-iea-chief-2022-09-27/

    【【国際機関】日本が原発を稼働すれば、世界やヨーロッパのエネルギー問題が助かるだろう 国際エネルギー機関(IEA) 声明】の続きを読む



    さらに流入するのかな。

    カザフ大統領、流入ロシア人の安全確保を表明
    中央アジア・カザフスタンのカシムジョマルト・トカエフ(Kassym-Jomart Tokayev)大統領は27日、「絶望的な状況」から逃れて来るロシア人の安全を確保すると表明した。ロシアで部分的動員令が発表されて以来、大勢が国外に逃れている。

     ロシアの複数の通信社によるとトカエフ氏は「最近、ロシアから大勢が流入している」「絶望的な状況により国を去らざるを得ない人が大半だ。われわれは彼らの世話をし、安全を確保しなければならない」と語った。

    【日時】2022年09月27日 16:39
    【ソース】AFPBB News
    【関連掲示板】

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