令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    2021年10月



    北朝鮮は物として扱っている。

    北朝鮮金正日総書記は生前、こういうことを述べている。

    資本主義は人民大衆を抑圧し略奪する最後の搾取制度です」

    つまり、資本主義ではない北朝鮮では人民大衆は抑圧も略奪も搾取もされないと言いたかったのだろうが、実のところ、資本主義社会より過酷な搾取が行われているのが現実の北朝鮮だ。中でも、中国に派遣された労働者に対する搾取は、凄まじいものがある。

    中国のデイリーNK情報筋によると、中国に派遣された北朝鮮労働者は一般的に早朝4時、6時から深夜10時12時までの長時間労働に苦しめられている。本来なら中国の労働法で禁じられた行為だが、正式な就労ビザを取得して中国で働いているわけではないので、労働法が適用されないという法の抜け穴を利用し、労働力を搾取しているのだ。

    それだけではない。労働者の月給は2800元(約5万円)から3200元(約5万7000円)と、中国当局の定めた最低賃金は上回っているものの、一部の企業では、生活費として50元(約890円)を支給するだけで残りはすべて党資金(忠誠の資金)としてピンはねしている。およそ98%という驚異的なピンはね率だ。

    この手のピンはねは以前から存在したが、コロナ禍で受注が減り、忠誠の資金のノルマが達成できなくなったことで、その割合がより高くなり、今では食費などの名目で給料のほとんどが奪われる状況となっている。

    そればかりか、貯金すら奪われる事態も起きている。デイリーNKの取材に応じたある北朝鮮労働者は次のように述べている。

    コロナ禍以降、家に1回だけ1000元(約1万8000円)を仕送りした。2019年から貯めてきたお金はすべて党資金として取られた。そんな状況でもほとんどの労働者は50元でも節約して家族に仕送りしようとする。どうせコロナで外出できないので、お金を使うところもない」

    奴隷同然の状況に、働く人たちの間では不満が高まるも、管理者は「祖国(北朝鮮)のためには命も捧げるというのに、カネを捧げることくらい何でもない」と述べ、北朝鮮では50元でも大金なのだから我慢するよう説得している。人の命を大切にしない北朝鮮の実像がここでも現れている。

    そう言われた労働者は、国が苦しい状況にあり、コロナ禍で1年間仕事ができなかったことを考え、仕方なく従っているという。

    苦しいのは、中国に滞在する北朝鮮の貿易関係者も同じだ。北朝鮮が国境を封鎖し、輸出入もストップしたことで、月給以外の収入がなくなってしまった。北朝鮮当局は、そんな事情を考慮して上納金の額を減らすなどという生易しいことはしないため、彼らは月給をそっくりそのまま上納せざるを得ない。

    当局は今年2月、上納金を4ヶ月未納した機関、団体、作業所、レストラン、工場の末端責任者は本国に召喚するとの規定を作った。単なる帰国で済まされるわけもなく、厳しい総和(総括)を迫られた末に、奥地の閑職に追いやられ、中国での豊かで自由な暮らしを二度と取り戻せなくなるのだから、彼らも必死にならざるを得ない。

    これが、「人民の地上の楽園」を標榜する北朝鮮の実像だ。

    デイリーNKジャパン


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    過酷な労働環境です。

    1 ボラえもん ★ :2021/10/30(土) 22:32:55.28

     福井労働局は10月27日、過労死防止対策の推進を図るシンポジウムを福井市の福井県国際交流会館で開いた。
    長時間労働やパワーハラスメントに苦しみ、2015年に自*た広告大手電通の新入社員高橋まつりさん=当時(24)=の母幸美さん(58)が講演。
    「社員の代わりはいても自分の代わりはいない。命より大切な仕事はない」と訴えた。

     幸美さんは、まつりさんのワンピースを着て登壇。毎日のように午前2~4時まで働き、1週間で10時間しか睡眠時間がなかったとし
    「娘を救えず悔やんでも悔やみきれない。限界になるまで頑張らず、早めにSOSを出してほしい」と呼び掛けた。

     長時間労働の見直しに伴い、残業代が減っているとの声も聞くといい、
    「生活のために長時間労働をしなければならないような経済構造が問題。過労死をゼロにする対策をしてほしい」と強調した。
    https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1427366

    娘のまつりさんを失った悲しみを語る高橋幸美さん=10月27日、福井市の福井県国際交流会館

    (出典 fki.ismcdn.jp)


    ★1が立った時間:2021/10/30(土) 18:38:39.59
    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1635592536/


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    韓国はどうなるのかな?

    NO.9952379 2021/10/29 07:29
    「日帝強制動員賠償」大法院判決3年…「なんの変化もなかった」 韓国
    「日帝強制動員賠償」大法院判決3年…「なんの変化もなかった」 韓国
    日帝強制動員被害者と彼らを支援する市民社会団体は28日、ソウル・竜山(ヨンサン)の植民地歴史博物館で記者会見を行い、2018年の大法院(最高裁)判決を履行せずにいる日本政府と戦犯企業を批判した。

    2018年10月30日に大法院はイ・チュンシクさん(97)をはじめとする日帝強制動員被害者4人が新日本製鉄(現・新日鉄住金)を相手に起こした損害賠償請求訴訟再上告審で「被害者にそれぞれ1億ウォンを賠償せよ」という原審判決を確定した。

    だが加害企業の日本製鉄、三菱、不二越などは3年が過ぎたが判決を履行していない。被害者代理人のイム・ジェソン弁護士は「3年間なんの変化もなかった。3年が過ぎたのに強制動員を謝罪して賠償しろという原則的な話をそのままにしているのが残念でもどかしい」と話した。

    【日時】2021年10月28日 16:23
    【ソース】中央日報

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    どうなるのかな?

    NO.9956169 2021/10/30 18:32
    「米国は悪臭、韓国はバカ」北朝鮮・金与正の暴言が止まらず…金正恩の後継者か
    「米国は悪臭、韓国はバカ」北朝鮮・金与正の暴言が止まらず…金正恩の後継者かの画像1
    「Getty Images」より

     北朝鮮では昨年来、最高指導者の金正恩朝鮮労働党総書記の妹、金与正氏が米国や韓国などを激しく罵倒する発言が目立っている。とはいえ、彼女が本当に権力を握っているのか、どのような責務を担っているのか、あるいは彼女は国民からどう思われているのか、あるいは一部で伝えられるように金総書記の後継者たり得るのかなど、わからない点が多い。

     最近、北朝鮮国内に多くのニュースソースを持つ米政府系報道機関「ラジオ・フリー・アジア(RFA)」は「与正氏は国民から『傲慢で、未熟、切れやすい女性』と思われている」と伝え、中国の歴史上の女帝であり、権力を駆使して政敵を倒した「西太后」や「則天武后」とも比較されているという新たな人間像を提示している。

    脱北者を「雑種の犬」「人間のクズ」と呼ぶ

     与正氏は1988年9月26日生まれの33歳と推定されている。37歳の金正恩氏(84年1月8日生まれとされる)とは4歳違いだ。

     与正氏がときに注目されるのが、北朝鮮の国営メディアを通しての米韓や脱北者らへの粗野なコメントだ。脱北者については「雑種の犬」「人間のクズ」と呼び、米国のバイデン政権に対しては「最初の一歩で悪臭を放つな」と警告し、韓国の文在寅大統領を「アメリカに育てられたオウム」と呼ぶなど、彼女の発言は多岐にわたっている。

     最近の発言では、9月の国連総会で文大統領が北朝鮮、米国、中国に朝鮮戦争の正式な終結を求める演説を行ったことについて、与正氏は「称賛に値する」としながらも、その条件について次のように述べている。

    「捨てなければならないのは、私たち(北朝鮮)の正当な自衛権の行使を非難しながら、自分たちの行為を正当化するという、二枚舌的な態度、非論理的な偏見、悪い習慣、敵対的な立場です。このような前提条件が満たされて初めて、対面して重要な終戦宣言を行うことができるのです」

     また、昨年6月、北朝鮮が自国内の南北共同連絡事務所を爆破した翌日、与正氏はその2日前に行われた韓国の文大統領の演説について、「恥知らずで不謹慎な詭弁」だと前置きして、次のように論評している。

    「肩書は『大統領』の演説だが、民族の前で保つ責務と意志、現在の事態収拾の方向と対策は見つけようとしても見つからず、自分の言い訳と責任回避、根強い事大主義で綴られた南朝鮮当局者の話を聞くに、私も思わず胃の中がムカムカしていくことを感じた」

     また、今年1月には北朝鮮が朝鮮労働党第8回大会の開会式で深夜の軍事パレードを行ったことをソウルの統合参謀本部が明らかにしたことを受けて、与正氏は韓国政府を「理解しがたい本当に奇妙な集団」と称したのに加えて、「世界の笑いを誘うことだけに熱心な彼らはバカであり、不作法さでは世界一だ」と侮辱しているのだ。

     これらの発言について、RFAは北朝鮮の党関係者の話として「金与正氏は金正恩総書記の立場や見解を明らかにするための計算されたスポークスマンの役割を果たしており、対外関係、特に南北関係について苦言を呈することで、自らが金総書記の妹であることを具体的に強調する行動を北朝鮮指導部内でとっている」と報じている。

     また、他の関係者は「金与正氏が不正や汚職撲滅の先頭に立ち、軍や党・政府機関の腐敗幹部を次々に摘発、一度に10人以上の軍幹部を銃殺刑に処すなど、『血に飢えた悪魔』と恐れられている。彼女はまだ若いせいか、口をつぐむことができず、謙虚さにも欠けているようだ。プライベートな集まりでは、『金与正があちこちに現れて暴れないことを願う』という話をよく聞く」と語っているという。

    信頼できるのは妹だけ?

     与正氏は北朝鮮の最高指導部内で金総書記に次ぐ「ナンバー2的存在」と呼ばれることもあるが、実際のところはどうなのか。与正氏は党の最高権力機関である党政治局や政治局常務委員会にも入っておらず、単なる党中央委員。また党の正式な役職は党宣伝煽動部副部長とそれほど党内の地位は高くない。

     しかし、与正氏は今年9月下旬、国家最高の政策決定機関である国務委員会の委員に昇格したことが確認されている。今回新たに選ばれた国務委員は与正氏のほか7人だが、女性は与正氏だけであることなどを考えると、与正氏は金総書記から信頼されているのは確かだろう。

     RFAはこの点について、「金正恩氏は幼少期に海外で生活していたこともあり、体制内に絶対的に信頼できる人があまりいない。信頼できるのは妹だけだと思っているようだ」と指摘する。

     ある党関係者はRFAに対して「高官たちはいつも不安で、金正恩氏のそばにいると薄氷の上を歩いているように感じる。金正恩氏の心を読まなければならないような気がするのだ。金正恩氏の周りをいつもウロウロしているので、金与正氏の周りにも気を配らなければならないというのは、どれほどのストレスだろうか」と語っているという。

    最も可能性の高い候補者

     では、金正恩氏にもしものことがあった場合、与正氏が後継者となるのだろうか。RFAは米国内の専門家に取材しているが、それは次の通りだ。

     ブッシュ(ジュニア)政権下で朝鮮半島和平担当大使などを務めたジョセフ・デトラニ氏は「私の考えでは、金正恩は金与正を自分の後継者とする決断をしている。金正恩氏にとって指導力を金ファミリーに残すことは重要であり、それは北の国民や上級指導者も同じだろう。 金正恩氏が急逝した場合、彼女を経験不足と見る人がいるかもしれないが、金ファミリーの一員であることで、そのような懸念にも対処できるだろう」と指摘している。

     米ランド研究所政策アナリストのスー・キム氏は「金与正氏は存在感を増しているにもかかわらず、その影響力の大きさはほとんど推測の域を出ません。彼女が指導部にとどまり、注目を集めるイベントの際には公の場に姿を見せ、時折、兄の代弁者としての役割を果たしていることから、彼女は政権の指導部としての可能性を維持していると考えられます」と分析している。

     ワシントンにある戦略国際問題研究所(CSIS)朝鮮半島情勢上席研究員のスー・ミ・テリー氏は「後継者という意味では、北朝鮮は後継者計画を明らかにしていないので断言はできませんが、私は今でも彼女が後継者になる可能性が最も高いと考えています。金正恩氏に何かあったら、彼女が最も可能性の高い候補者であることは間違いないと思います」と強調する。

     バージニア州に拠点を置くシンクタンクCNAの研究部門長のケン・ガウス氏は「後継者がいないことは政権にとって大きな問題となる可能性がある。おそらく、金与正氏が裏で金ファミリーを代表するような、ある種の集団的なリーダーシップを発揮することになるでしょうが、彼女が金正恩氏の後継者になることができるという保証はないでしょう。誰がトップに立つかは、金正恩氏にもしものことがあったときの北朝鮮の権力構図にかかっているでしょう」と推測する。

    (取材・文=相馬勝/ジャーナリスト)

    ●相馬勝/ジャーナリスト

    1956年、青森県生まれ。東京外国語大学中国語学科卒業。産経新聞外信部記者、次長、香港支局長、米ジョージワシントン大学東アジア研究所でフルブライト研究員、米ハーバード大学でニーマン特別ジャーナリズム研究員を経て、2010年6月末で産経新聞社を退社し現在ジャーナリスト。著書は『中国共産党に消された人々』(小学館刊=小学館ノンフィクション大賞優秀賞受賞作品)、『中国軍300万人次の戦争』(講談社)、『ハーバード大学で日本はこう教えられている』(新潮社刊)、『習近平の「反日計画」―中国「機密文書」に記された危険な野望』(小学館刊)など多数。

    【日時】2021年10月29日 18:00
    【提供】Business Journal

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    環境問題は同じことを言うので争点にはならないと思います。
    それでは、ドイツではどのように選挙で争点になるのかな?

    1 ボラえもん ★ :2021/10/30(土) 17:36:18.62

    #再生可能エネルギー (そんな物は存在しません by FOX★)

    衆議院総選挙が迫るなか、麻生自民党副総裁が「温暖化でいいこともある」と発言するなど、日本の与党は環境問題に充分向き合っていない──。
    環境政党が政権入りしようとしているドイツの記者から、日本の環境政策に疑問が投げかけられた。

    ■日本の排出量削減目標に矛盾する麻生発言
    独紙「南ドイツ新聞」のトマス・ハン記者は、衆議院総選挙を控え、環境問題が争点にならない日本の現状を、課題感を持って伝えている。
    10月25日の北海道小樽市の街頭演説で、麻生自民党副総裁は、温暖化によって北海道の米がおいしくなり「温暖化でいいこともある」という発言をした。
    ドイツの視点では、「この発言が日本の環境意識のレベルを示している」と指摘する。

    「日本も2050年までの二酸化炭素排出ゼロ目標を、菅前首相が設定し、先週、第6次エネルギー基本計画が閣議決定されたばかり」で、
    日本は気候変動に真剣に取り組むことになっている。しかし、麻生発言はその公約に対する姿勢を疑わせるものだ。

    日本では、衆院選が迫っているにもかかわらず、「環境問題は小さな争点でしかない」とハン記者は指摘する。

    「中道左派の野党連合は、原子力を使わない再生可能エネルギーを推進」する一方、
    「自民党は、原子力を二酸化炭素排出削減のエネルギー源として将来も必須」と、まったく異なる政策を示している。だが、あまり話題になっていない。

    野党のエネルギー政策は「必ずしも票につながるわけでもない」状態だ。

    「日本では環境政策が昔から下位のテーマ」であり、「環境省にもあまり権威がなく」、
    環境大臣の山口壯も「環境政策に特に関心を持っていない」と、ハン記者は懸念を示す。

    ■環境政策が総選挙の焦点となるドイツ
    一方、9月26日に総選挙が実施されたドイツにおいては、独メディア「ドイチェ・ヴェレ」によると、「気候変動対策」が国民のもっとも重要な選挙の関心事項として挙げられた。
    選挙調査グループの調査によると、ドイツでは43%もの有権者が「環境政策を重視して投票する」と回答しており、各政党とも、環境政策を強調せざるを得ない状況にあった。
    その結果、ドイツの総選後、環境政策を推進する緑の党が第三党となり、現在連立政権入りに向けて正式な協議が進められている。

    (以下略、全文はソースにて)
    https://courrier.jp/news/archives/266088/

    ★1が立った時間:2021/10/30(土) 16:29:33.03
    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1635578973/


    【【環境先進国】ドイツ紙が日本人の環境意識の低さに疑問 「なぜ日本では環境が選挙の争点にならないのか?」】の続きを読む

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