令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    2020年08月



    (出典 www.refonavi.com)


    社会が変われば、治安もよくなると思います。

     日本は治安の良い国だと言われる。警視庁によると、2019年の1年間に東京都内で警察に届けられた落とし物、忘れ物の数は415万件あまりで、そのうち現金は38億8423万円だった。届けられた現金の額は、4年連続で過去最高を更新しているというから驚きだ。中国メディアの百家号は26日、「なぜ日本には泥棒がほとんどいないのか」と題する記事を掲載した。

     記事はまず、日本では「泥棒に遭遇する確率は宝くじに当たるくらい低い」と紹介。全く泥棒がいないわけではないが、1億2000万人の人口からすると遭遇する確率は驚くほど低いと伝えた。中国では「外出する時は常に泥棒を警戒し、気を抜くことができない」ので、日本にいると気分が全然違うとしている。

     なぜ、日本はこれほど治安が良いのだろうか。記事は、日本人は「法と秩序を守ることを重視している」と分析。窃盗への嫌悪感が強く、捕まった場合に罰金だけでなく社会的信用を失うことも恐れると伝えている。これは、盗みを一種の災いやけがれと見なし、家族や村に災いを呼ぶことを恐れていた昔の名残ではないかと分析している。

     窃盗を重く見る風潮は、日本では少なくとも戦国時代にはあったという。記事は、織田信長の時代に「一銭切」という刑があり、一銭でも盗んだ者は斬罪に処されたという説があると紹介。記事によると、中国にも漢の時代にこれによく似た法があったそうだが、それならばなぜ日中間でこれだけの感覚の開きができてしまったのかには疑問が残る。

     記事でも指摘しているが、窃盗はモラルの問題だ。コロナ禍で窃盗事件が増えているようだが、これは非常に残念なことであり、世界に定評のある日本の治安の良さをこれからも維持していきたいものだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

    中国では常に泥棒を警戒しなけれならないのに! なぜ日本は泥棒が少ないのか=中国報道


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.arabnews.jp)


    日本政府も大変なことになるのではないかと思います。

    1 ばーど ★ :2020/08/30(日) 08:29:24.93

     モーリシャス沖で日本の貨物船から重油が流出した事故を巡って住民ら数万人がデモを行い、地元政府の対応を批判しました。

     地元メディアなどによりますと、デモには数万人が参加して「恥知らず」などと書かれたプラカードを手に首都中心部を行進しました。参加者らは政府の対応が遅れたことで重油流出事故の被害が拡大したと批判し、ジャグナット首相らの辞任を求めました。また、重油が漂着した海岸周辺ではここ数日、イルカの死骸が次々と打ち揚げられています。地元当局は事故との関係はないとしていますが、生態系への影響も懸念されていて、デモの参加者らは迅速な原因究明も求めました。

    2020年8月30日 6時45分 テレ朝news
    https://news.livedoor.com/article/detail/18813877/

    (出典 image.news.livedoor.com)


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    (出典 amd.c.yimg.jp)


    北朝鮮にとってみれば、都合が悪いことになる。


    11月の米大統領選で民主党候補のバイデン前副大統領が勝利した場合、北朝鮮への制裁をさらに強める可能性がある、とロイター通信が報じた。バイデン氏が勝てば、北朝鮮核実験の再開や大陸間弾道弾(ICBM)発射などを含む挑発行動をエスカレートさせる恐れがあるともみている。
    ロイター通信によると、バイデン政権になれば、米国の北朝鮮政策は金正恩朝鮮労働党委員長との個人的なつながりを強調するものではなくなる。同盟関係や実務レベルの外交に重きを置くようになる可能性が高いというのがバイデン陣営のアドバイザーや元政府当局者の見立てだ。トランプ大統領のように、「ちびのロケットマン」と金正恩氏を罵倒したり、「ラブレター」のような親書を交わしたり、派手な首脳会談を開催することもなくなる。
    バイデン氏はオバマ前政権の副大統領。バイデン氏の北朝鮮政策の一部はオバマ政権時代の「戦略的忍耐」に似たものになる可能性が高い。北朝鮮を孤立させ、挑発してきても外交的な見返りは一切与えないという政策だ。
    韓国大統領府の元外交政策高官で、バイデン氏の側近と一緒に仕事をした経験のあるチャン・ホジン氏は「バイデン氏陣営のアドバイザーの多くは、以前の戦略的忍耐チームの出身者だ。彼らは同盟関係を重視し、北朝鮮政策を含め外交政策では正統的なアプローチを取る」と指摘する。バイデン政権になれば、北朝鮮トランプ氏が突然に持ち出すような軍事行動の懸念には直面しないが、代わって「ねじを巻かれる」可能性が高いという。
    一方、バイデン氏が同盟国と緊密に協調していくと約束していることは、韓国の文在寅大統領にとっては戦略が複雑化する可能性がある。文大統領北朝鮮への関与強化と制裁の緩和に熱心だが、バイデン氏が重視する北朝鮮の人権問題は軽視しているからだ。韓国の牙山政策研究所のジェームズ・キム主任研究員はバイデン氏の戦略は「韓国との不協和音をもたらしかねない」と危ぶんだ。
    「バイデン政権」に北朝鮮がどう反応するかについて、かつて米政府で北朝鮮との交渉を担当したエバンスリビア氏は「年内に劇的な措置に踏み切ることが予想できる」と言及。「恐らくは核実験かICBMの実験で、それによってバイデン新政権が現行路線から決別しないよう警告してくる」とみる。
    元中央情報局(CIA)分析官で、現在はブルッキングス研究所に勤務するジュン・パク氏は、どんな北朝鮮側の挑発もバイデン政権にとっては利用できるとの見方だ。パク氏は「核実験であれICBMの実験であれ、バイデン新政権にとっては、金正恩体制の脅威に脚光を当て、一貫した北朝鮮政策に基づいて米国が同盟国とコンセンサスや合意醸成を図れるチャンスになる」と述べた。(編集/日向)

    米大統領選で民主党のバイデン前副大統領が勝利した場合、北朝鮮への制裁を強める可能性がある、とロイター通信が報じた。北朝鮮は挑発行動をエスカレートさせる恐れがあるともみている。写真は北朝鮮。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 amd.c.yimg.jp)



    1 首都圏の虎 ★ :2020/08/30(日) 02:30:04.99

    新型コロナウイルスの感染拡大で傷ついた日本のかじ取りを誰に託すのか。注目が集まる次期首相に期待することは何か福岡の街で聞くと「コロナの収束」と「経済の回復」を求める声が相次いだ。

     福岡市の歓楽街・中洲。



    「中洲は新型コロナの影響で次々と店が閉まり、店の取引業者も苦しんでいる。次はコロナ対策を含め、若くてスピード感を持って物事が決断できる人に首相になってほしい」と語る。一方「『この人を次の首相に』と思える人がいない」と本音を漏らすのは同じく中洲の居酒屋で働くアルバイト女性(62)。「次の首相候補を育ててこなかった安倍首相の責任も大きい」と辞任を表明した首相に対しても手厳しい。

     北九州市八幡西区の主婦(55)は「コロナで国民が大変な今だからこそ、国会議員の『身を切る改革』を実行できるリーダーが良い」と語る。「消費増税の条件として『約束』したはずの議員定数削減はどうなった?と聞きたい。

    全文はソース元で
    https://mainichi.jp/articles/20200829/k00/00m/010/089000c

    (出典 cdn.mainichi.jp)


    ★1 2020/08/29(土) 13:20:54.82
    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1598681475/


    【次の首相に望むのは「スピード感」「無駄遣いやめて」 経済回復望む声続々】の続きを読む


    (出典 image.freepik.com)


    スゴい生命力。

    東京薬科大学(東薬大)は、国際宇宙ステーション(ISS)にて2015年より開始した「たんぽぽ計画」において、微生物を宇宙空間の太陽紫外線照射環境下で3年間暴露しても、死なずに生きていることを確認したと発表した。これにより、微生物が隕石に乗って火星と地球を移動する最短時間であれば生存が可能であることが示されたとしている。

    同成果は、同大学およびJAXAの山岸昭彦 名誉教授、量子科学技術研究開発機構(QST) QST未来ラボ宇宙量子環境研究グループの小平聡グループリーダーらの共同研究チームによるもの。詳細は、「Frontiers in Microbiology」に掲載された。

    微生物が宇宙空間を移動する可能性があることは、「パンスペルミア」仮説として100年以上も前から提唱されている。その検証のため、欧州とロシアの研究者によりISSにおいて実施されたのが、微生物の胞子を宇宙空間に暴露する実験だ。その結果、紫外線を遮断しさえすれば、胞子は長期間宇宙空間で生存することが確認された。これは、隕石や彗星などに乗って守られた状態であれば、微生物が宇宙空間を長期間移動できる可能性があることを示した結果であり、「リソパンスペルミア」(リソは岩石の意味)が提唱されるようになった。

    そのような実験を受け、2007年ISS暴露部第二期利用計画共用ポート利用実験として採択されたのが、「たんぽぽ計画」だ。具体的には、2015年から東薬大とJAXAの共同研究として、そこにQSTなど26の研究機関も参加して実施された。内容は、先の欧州とロシアの実験よりもさらに過酷なもので、放射線耐性菌「デイノコッカス」の菌体を塊として、太陽紫外線の当たる宇宙空間に3年間にわたって暴露し、生存が可能かどうかが確かめられたのである。

    太陽からの紫外線は、その多くが大気に吸収されてしまうため、地上まで届くのは主に日焼けの原因となる比較的安全なものだ。ただし、宇宙空間では話が大きく異なる。より強力な紫外線は、DNAを破壊する危険性が高く、通常の菌であれば3年間も浴びていたら、まず生存は不可能なはずだ。しかし、デイノコッカスは3年間浴びても生存していたのである。もし太陽紫外線が当たらない状態であれば、数十年は生存できるという。

    この3年という生存期間は、火星から地球まで微生物が生きたままやって来られる可能性があることを意味するからだ。なぜ火星かというと、近年、地球の生命が誕生した場所の候補として、地球の深海の熱水噴出口や地上の温泉地帯などに次いで、火星がクローズアップされているからだ。太陽系創世の歴史において、火星は小型であることから、ドロドロのマグマの塊から冷却するのが、地球よりもずっと早かった。そして温暖な気候となり、海や湖などもでき、いち早く生命が誕生できる環境が整ったと考えられているのである。

    しかも、火星から地球までやってくるのにロケットなどはいらない。火星は地球の3分の1ほどの重力しかないため、大型隕石が落下した場合、その衝撃で飛び散る破片が火星の重力を振り切りやすいのだ。これまで、火星は何度も大型隕石の落下を受けては、宇宙空間に多量の破片をばらまいてきた。実際にそうした破片は隕石となって地球にも数多く落下し、日本の国立極地研究所も南極で発見して所有している。とはいえ、こうした自然現象によって宇宙空間に飛び出した火星の破片が地球に到達するには、偶然最短コースを通る確率は非常に低いため、平均すると数千万年もかかるという。

    ただし、それもタイミング次第では大きく変わってくる。通常、地球と火星は約2年2か月ごとに最接近するが、火星の公転軌道は地球の公転軌道よりも楕円であることから、最接近時の距離にもバラツキがあり、約15年に1度に大接近が訪れる。実際、NASAの火星有人探査計画では、2030年代の大接近時を利用して地球を出発し、最短のホーマン軌道を描いて半年ほどで火星まで向かう計画とされている(まだ時期は決まっていない)。つまり、タイミングさえ合えば、3年もかけずに火星から地球まで微生物が生きたままやってくることができる可能性があるのだ。火星で誕生した微生物が塊となって宇宙空間を生きて移動し、地球までやってきたとする過程は、「マサパンスペルミア」(マサは塊の意味)と呼ばれている。

    なお今回の実験が実施されたのは、ISSが周回する地上から約400kmの地球周回低軌道だ。同軌道はバンアレン帯の下にあるため、太陽紫外線は届くが、もうひとつの生物にとっては危険な太陽風や宇宙線などの宇宙放射線からは比較的防御されている(もちろん地上ほどではない)。山岸名誉教授らは今後の展開として、バンアレン帯の外側で微生物暴露実験を行えば、さらにパンスペルミア仮説のより良い検証が可能なはずだとしている。
    (波留久泉)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

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