どうなるのかな?

1 ぐれ ★ :2022/05/25(水) 19:12:42.14

※2022年5月25日6:01 午後

[東京 25日 ロイター] - 猛暑と物価高が同時に到来する日本の夏──。こういう事態に直面する可能性が出てきている。気象庁によると、今年は偏西風が例年より北側にシフトして東日本では高温の可能性が高まっている。猛暑も行き過ぎれば外出が減少して消費を冷やすだけでなく、電力需給の逼迫による使用制限令が出れば、生産活動の抑制につながる。

また、エネルギーや食料品の値上がりの勢いがこのまま継続すれば、物価高による消費抑制効果も加わり、日本経済にはダブルパンチとなりかねない。政府・日銀や一部のエコノミストは夏場のリベンジ消費に期待しているが、失速の懸念も出てきている。

<偏西風の蛇行と猛暑>

気象庁が24日に発表した向こう3カ月の予報によると、東日本と北日本は気温が平年より高くなる可能性が50%以上となっている。日本に暑い夏をもたらすラニーニャ現象が発生し、偏西風が北にシフトして太平洋高気圧の北への張り出しが強くなると予想している。

実際、偏西風が北にシフトした2018年は梅雨の集中豪雨と梅雨明け後の猛暑が発生し、7月中旬以降は「災害級の暑さ」と表現されるほどの高温が各地で観測された。

<猛暑は消費に逆効果>

ここで問題になるのが、暑さと個人消費の関係だ。30度前後の晴天が続けば、行楽地の人出が増えて、新型コロナウイルスで疲弊してきた観光、宿泊などの対面型サービス業に大きな需要をもたらすことになる。

続きは↓
ロイター (Reuters Japan): コラム:日本経済に「ダブルパンチ」の夏か、猛暑・物価高が重なる可能性.
https://jp.reuters.com/article/column-kazuhiko-tamaki-idJPKCN2NB0F3?feedType=mktg&feedName=topNews&WT.mc_id=Partner-Google